ヒロ君のひまわり❣❣❣❣ 2

前回の続きです、【ヒロ君のひまわり❣❣❣❣は暑さにも負けずまだまだ成長を続けています。成長の段階も様々あり、その都度変化が見えます。毎日酷暑が続いています、ヒマワリの成長もどうやら終局を迎えつつあるようで、最近首を下げてきて今は種子を作っているようです。

ひまわりの花の真ん中に種子ができます、最近は彩りが黒ずんできました。また大きくなってきています。花びらも少しくたびれてきているようでした。中でも特筆しなければならないことが見えてきました。写真参照ください。

道に倒され車に轢かれた部分の直下から、再び新しい蕾が出てきました。ヒマワリさんもこのままでは子孫が残せないと判断し、頑張っているのでしょう。本当に頭が下がります。暑い暑いさなかにヒマワリさんに人生を教わりました。ありがとうございます。          おわり

【ヒロ君のひまわり❣❣❣❣】

’21/07/22/日 いよいよオリンピックの開催となった。現在【ヒロ君のひまわり❣❣❣❣】はオリンピックの開催に喜んでエールを送っているようである。近所の方も【ヒロ君のひまわり❣❣❣❣】を見て思わず笑顔になるようである。ヒロくんは毎日元気で保育園の年長組に通園している。ヒロくんもひまわりから元気を頂いているようである。

今年の 3 月末頃と記憶している、保育園よりひまわりの種を頂いてきたときにヒロ君は即座にに、「植えたい❢❢」と言ってバアバと一緒に植えたのであった。すぐに双葉が現れて順調に生育し、やがてヒロ君はひまわりのことを忘れてしまいました。それから 3 月程で草丈も 30cm ほどに成長した時分に、ヒロ君は再び目覚め水やりが再開された。この頃からひまわりは螺旋状に成長するようになった。茎自体が捻じれ力を蓄え、より高みに成長するようであった。

そんなある朝【ヒロ君のひまわり❣❣❣❣】が路に倒されていた、誰かが倒していったのだろうと思っていた。しかしよく観察してみると風で倒されその上、車に轢かれたように見受けられた。すぐに支柱を立て養生し紐で支えて手当したのでした。

そんなことがあったがヒロ君は保育園の通園ですこしの間、忘れているようであった。ある日ひまわりが少ししおれているのに気がついて、慌てて水やりが再開され、やがて頂点に蕾が現れた。成長は止まることなく日毎に大きくなる【ヒロ君のひまわり❣❣❣❣】はこの状態にもめげず、首の皮 1 枚で成長を続けみんなを元気づけている。【ヒロ君のひまわり❣❣❣❣】ありがとう。❣❣❣❣        おわり

【責任の所在?】

’20/08/23/日 8月15日の終戦記念日を迎えて私には記憶に残るものはなにもない。終戦の日は私が3歳で迎えているのだから。それでも語り継がれてきたこと、映像など、各資料などから総合的にまた、客観的に判断して、当時の国家のってきた行動、考え方に対して否定的にならざるを得ない。

先の大戦は欧州とともに太平洋諸国を巻き込んでなされたしかしながら欧州においてはファッシズム指導者として【アドルフ・ヒトラー】【ヴェニート・ムッソリニー】が責任者と明確に示されているが、太平洋諸国を戦火に巻き込んだ責任者は明確にされず戦犯として処理されたのでした。

今夏の記念日は新型コロナウィルスの猛威の中で迎えましたアイキャッチ画像で紹介している学者、行政官は江戸から明治初期に活躍された方々です古文書に残されていますこのような業績が当時はありました。しかし今回の新型コロナの対策もなくウヤムヤになりそうで不安になります。

鹿鳴館時代

陸奥亮子大抵の人はこの写真を見た記憶があると想う、明治に改元されてからのち数年ですが、「鹿鳴館時代」と言われた短い時期があり、そのときに世界に羽ばたいた女性「陸奥亮子」さんである。

外交官の主人「陸奥宗光」について欧州に渡り、日本の小説を英訳し日本文化の紹介に尽力するとともに、「自立する女性」として周囲に認識させ会話を紡ぐことにより進歩が進むとの信念のもと積極的に溶け込み西洋文化とくにミシンでもって文明開化を勧めた女性である。政治革命ではなく社会革命に目を向けた女性であった。

昨今の堕落した政治指導者は再度研究してみてはいかがかな?     おわり